1LDK、3人暮らし。

40㎡(40平米)の小さな我が家で、共働き親子が快適に暮らすための、モノ、コト。

防災の備え。

2014.01.18 (Sat)
寒い日が続く中、今日は少し暖かい(*´ω`*)

お掃除日和ですが、
残念ながら朝から病院で、
待ち時間と診察合わせて昼過ぎまでかかってしまいました(笑)

待ち時間がかなり長時間でしたが、
携帯呼び出しサービスを使わせて頂き、
スタバでまったり記事が書けました

最近はオンラインで順番がわかったり
呼び出しサービスをしてくれる病院が増えて
ありがたいですね


さてさて、本題。

昨日は阪神淡路大震災から19年。
ニュースを見ながらいろいろ考えました。

大きな災害があった時、
私たちはどれだけ自分たちの身を守れるのか、
どれだけのことができないのか。

平穏な時にどれだけ考えても
きっとその時になってしまうと、
何もできないんだろうなと思います。
自然の大きな力を前に、
便利な生活に慣れた体はきっと
一溜まりもないんだろうなと。

でも何も備えないわけにもいかない。
最低限できる事はしておかないと。


というわけで、まずは我が家の防災グッズ。

ここに入ってます。
我が家の防災用具入れ。
無印良品のキャリーバッグ、一番小さいサイズです。
相変わらず無印好きです^^;

これは以前のモデルです。
今はストッパーが付いてるんですよね…羨ましい(笑)


今までは防災『リュック』を用意していて
廊下の頭上、普段の生活で邪魔にならなそうなところに掛けていたんですが、
実際何かあったら落ちてきて危ないし、手は届かないし^^;

というわけで、手の届く位置に変更しました。


最初はリュックを直に
キャリーケースの上に置いてたんですが(笑)

旅行の時しかキャリーバッグを使わないということと、
旅行の時は防災用品は持ち歩かないので、
だったら中に入れてしまおうと。


おかげでスッキリ


夫がこれを見て、

何かあればこのキャリーバッグごと
引っ張って行けばいいじゃん!

と言ってましたが…


もし大地震だったら
キャリーケースは引っ張れないよ…(;´Д`A


とは言えませんでしたが!(笑)
心の叫びで(笑)


中に入れている防災食品は主に
缶入りのパン、
水で食べられるアルファ米、
防災用に作られたビスケット。

味見と交換を兼ねて年1回総とっかえします

ただ飴だけ…
夏の暑さに耐えられなかったのか、
去年の秋口に入れ替えをした際、
ドロップの缶を振っても音が鳴らず(ノД`)

中で溶けたものがくっついて
救出不可能な状態に(つдT)うぅ…

そのまま処分しました


他には、エマージェンシーシートやソーラー充電で使えるライト、手回しラジオ、懐中電灯等が入ってます。

懐中電灯は災害時以外でも使うので、
普段用(?)に、靴箱にも入れています。


その他の防災対策としては

ティッシュと生理用品、サランラップは全て未開梱のものが1パックがまるまる残るようにだけストック(過剰なストックはしません)

災害があった時、親子がどういう経路で動くか決めている

普段使用しているエネループと携帯用バッテリーは常に満充電にしている

というところでしょうか。


最近は子供も小学校や学童で色々な経験をし(笑)
不測の事態に対しての対処ができるようになってきたので何かと助かってます^^;


本当は災害は起こらないに越したことはないんですけどね…


この防災グッズの出番がないことを祈ります。
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